2008年に発売された、ソニーエリクソンの「フルチェン携帯」のイメージキャラクターになったのは、小栗旬さんです。
ヴァンパイアやモンスター、黒人やピノキオなど、10種類のキャラクターに変化して、「フルチェン」をイメージさせたCMだったのですが、中でも絶賛だったのが、女優に変身したバージョン。
自分でも「キレイ」と言うほど、女装が完璧に決まっていました。
恋人の山田優さんにも披露するほど自信を持った女装でしたが、これは本当に言われなければ小栗旬さんだとはわからないほど。
もともと整った顔立ちの小栗さんですが、決して女顔ではありませんよね。
それがあんなに美人になるなんて、本当にメイクアップ効果はすごいと思わされました。
インターネットで検索すれば、今でもその画像を見ることができます。
CGなどは一切使わないで特殊メイクのみで変身したので、女優への変身には6時間かかったとか。
スタイルもいいので、ファッションも決まっていて、非常に素敵でした。